そんなに気張らずにトロフィーを注文するとき3選

協業会社に贈るトロフィー

トロフィーと言われると、スポーツの競技会や、囲碁・将棋トーナメントなどのイベントで優勝した人にあげるイメージが強いです。身近なところでは、ゴルフコンペなどで手渡されることもあるかもしれません。そんなに気張らないでも、もっとトロフィーを仕事や懇親の場で利用することでモチベーションアップや関係の深化につながることもあります。たとえば、自社商品を販売してくれている流通業者が、○○万販売を突破したときなどに、ベストパートナー認定記念としてトロフィーを贈る会社が多くあります。もちろん両社の関係の深化にも役立ちますが、こういったトロフィーを流通会社の受付などに飾れば、流通会社の信頼や実力を示すことができるというメリットも生まれるため喜ばれます。

社内コンペで贈るトロフィー

会社内部のモチベーションアップにもトロフィーは利用できます。たとえば、支店間の売り上げ競争や、新事業の社内コンペといった社内イベントの勝利の証としてトロフィーを渡すという方法です。トロフィーだけでなく、賞金や商品といったものもあるほうが盛り上がりますが、賞金などはどうしても消費されてしまいますので、形にして残せるものがあると、イベント後もモチベーションが持続できます。単発のイベントにせず、定期的に開催し勝利者(部署・支店)に持ちまわるトロフィーにすれば、継続とともにその重みも増していきます。

飲み会の幹事に贈るトロフィー

トロフィーというと50cmを超える大きさの物がイメージされるかもしれませんが、最近は20cm未満の高さの小さなトロフィーも販売されています。半分お笑い・半分感謝の気持ちをトロフィーにして見るというのも、お互いの関係を深化させる良い記念になります。たとえば、大人数の飲み会の幹事をしたメンバーにトロフィーを授与してみたり、部署の防火係を務めたメンバーに渡すといった方法です。ちょっとしたことでも、形に残ると、自宅でも話題にしやすいですし、後で楽しい思い出になります。また、面倒くさい仕事を積極的にうける雰囲気を生み出す効果も期待できます。

トロフィーの起源は古代ギリシアの戦利品を意味する言葉からとされ、大会などで優勝者に授与されるものの総称です。