人のくるホームページは中身も外見も大切。

重くなく快適に開けること

せっかくおしゃれなホームページを作っても、トップで回れ右されてしまっては意味がありません。ページが重たくて開くのに時間がかかる場合、ページを見る前に諦めて帰ってしまう人も少なくないのです。必要のないところに動画やフラッシュを使ったり、解像度の高すぎる画像を配置したりするのはNGです。ページはできるだけ軽く、快適に開けるようにする必要があります。だからといってシンプルすぎても興味を引けないので、バランス感覚が大切になります。

適度に画像を使って見やすいページに

ホームページがすべてテキストだけだと、観るのに労力がかかります。適度に画像を挿入して内容がわかりやすくしたり、目の箸休めになるようにすると興味を持続させることができます。リンクも、味気ないテキストリンクではなく、バナーを使うと視覚的にわかりやすいです。ほかのサイトへのリンクだけではなく、同じサイト内でのリンクでも、画像を使うと、特殊なフォントにしたりアイコンをつけたりできて、オシャレにしあげることができます。

パンくずリストをつけていつでもトップに戻れるように

ホームページ内で、どんどんリンクを踏むにつれて深い階層に降りていくことがあります。そうなったとき、前のページはまだ戻るボタンで戻れるにしても、前の前や、トップページに戻りたいと思ったとき、ページ内にリンクが張られていないと戻るのが難しくなってしまいます。そんなときのために、トップページ・その次のリンク・さらにその次のリンクと、たどってきたリンクにいつでも戻れるように順番にリンクを貼っておくことをパンくずリストと言います。ページの一番上や、一番下、左端などに並べておくとわかりやすいです。

昨今ではインターネットの急速な発展により、誰でも手軽にホームページ作成が出来るようになりました。特に近年ではブログ形式やNAVERまとめ形式などが主流になりつつあります。